信用取引、塩漬け銘柄、千代田インテグレ(6915)解消

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信用取引で塩漬け状態だった千代田インテグレ(6915)を解消出来ました。

新規買いした2018年12月7日から決済日2019年10月16日の期間、塩漬け解消まで約8か月かかりました。支払う利息は1万円超と恐ろしい金額です。

2019/10/16決済の6915千代田インテグレ

信用取引には6か月返済の制度信用取引と無期限返済の一般信用取引があります。

私は基本、無期限の一般信用取引を使っています。

なので6ヶ月過ぎて返済したというわけです。

約4%の高配当銘柄で2018年9月26日に現物で200株購入したんですが、その時の株価から100円以上値下がりしたのでナンピン買いを企みました。

しかし当時は現金がなかった。

で、信用取引を代用したんです。

やっちゃいかんことだとは分かってますけど。

12月決算で配当権利月だったことでまた約4%の高配当(厳密には信用配当落調整金)に目がくらんだんですね。

ただし注意が必要です。信用配当落調整金は実際の配当額から所得税分を差し引いた金額となり、配当金ではなく譲渡所得となるので源泉徴収税がかかります。現物の配当と比較すると取得額が少なくなってしまいます。

配当金と信用配当落調整金の税金の比較
配当金 所得税(約15%)
信用配当落調整金 所得税(約15%)+源泉徴収税(約20%)

ちなみに信用配当落調整金は16,937円でした。千代田インテグレの配当1株100円で100株の場合、上表に当てはめると下表になるようです。

千代田インテグレの配当金と信用配当落調整金の税金の比較
配当金 所得税(約1500円)
信用配当落調整金 所得税(約1500円)+源泉徴収税(約3700円)

2019/4/4信用配当調整金の6915千代田インテグレ

余談ですが、10月3日にも200株新規買いしていました。

2019/10/15決済の6915千代田インテグレ

多分仕事の休み時間に思いつきで取引したのだと思います。

本来、思いつきで取引することは後々失敗することが多いのでするべきではありません。

やっちゃいかんことばっかりやってますけど。

今回はたまたま自社株買いを発表するタイミングで株価が反転したことが結果的に底値圏で買えたことになり幸運だったです。

今日紹介した分で売買益が15,680円+22,244円、信用配当落調整金が16,937円で合計54,861円の収入となりました。

信用取引に関してはいろんなご意見があると思いますが、私の考えはまた次の機会にお伝えできればと思います。

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