リベレステ(8887)、中間決算発表

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所有銘柄の1つであるリベレステ(8887)の中間決算が発表されました。

経常利益は746百万円で前年の596百万円より25%ほど上昇しており、進捗率は今期の予想1,250百万円の59.7%と順調に利益を伸ばしています。

夜間取引では特に動きはありませんが、明日の相場での上昇はどうでしょうかね?

ちなみにこの銘柄は当ブログで初登場だと思うので簡単にご紹介すると、首都圏で分譲マンションを展開している不動産会社です。不動産関連では他に注文建物やリノベーション、型枠工事に温泉開発などを行っています。

購入動機は単純に配当利回り4%超と高配当株だからです。2018年9月26日に940円で現物200株購入後、2019年11月20日に860円で現物200株購入して現時点で合計400株所有しています。

リベレステ保有数量の明細

所有してから含み損が最大マイナス5万円弱までとなる塩漬け株でしたが、株価も大分回復して現時点でマイナス6,000円台となっています。

今期の中間配当は予定されていた20円より5円増配の25円となっており、去年の買い増しはまぁ正解だったかなと思っています。

ただ今後は現在の好景気(?)がオリンピック後には転換すると言われていて、不動産関連は景気の影響を直撃して落ち込むのではと特に注目されています。

首都圏の不動産は飽和状態だとも言われて、選手村の建物がマンションにリノベされて売られることになっています。

交通アクセスの便の悪いようで立地条件が悪いこともあるかもしれませんが、果たして売れるのかどうか不安視されています。

他にも数銘柄不動産関連株を所有しているので、そちらも含めて今後のことを考えなければいけないかもしれないですね。

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