もっと下げると思ったら、そこが底だった

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NYダウが700ドル以上下落した7月19日月曜日、アップル(AAPL)を売却しました。

VIXも22.50まで跳ね上がり次の日も下落が継続すると予想して、より下がったところで買い戻すという作戦でした。

ところが次の日は逆にNYダウは反発して、アップル(AAPL)も反転上昇!!

今回も最近の傾向通りの大幅下落の後は反発上昇でした。

結局、7月23日金曜日までにほぼ株価は回復して思惑通り買い戻すこともできなくなりました。

ここまで読んでいただいて私が悲観的になっていると思われているかもしれませんが、そんなことはございません。

予想はあくまで予想であって、実際どう動くはわかりませんよね?

実は売却した株数は全株数の3分の1ほどで、利益確定とお遊び半分で売却してみました。

7月27日火曜日は第2四半期の決算発表ですが、どんな結果が発表されるんでしょうか?

金曜日まで買い戻すことができませんでしたが、決算次第ではまだ買い場はやってくるかもしれません。

もちろん決算結果が良いに越したことはありませんが、これもどうなるかわかりませんしね。

一番いいのは、好決算だったけど材料出尽くしで一旦下落ってパターンが一番いいなぁ〜。

米国株
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投資は難しかぁ〜
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