信用取引はこう使え!!最低証拠金30万円からいくらまで増やせるか??

スポンサーリンク

いくらまで増やせるか?

信用取引をフルインベストメントしてコロナ暴落で大損したことで、信用取引をほぼ使っていなかったんですが、新たなチャレンジとして再び使ってみることにしました。

題して、最低証拠金30万円をいくらまで増やせるか??

どうやって大損したのか?

信用取引で失敗した大きな原因は含み損が出ても持ち続けてたことです。

追証が次々と発生し現物株を売却して賄ってきましたが、資金が持ちこたえることができませんでした。

そして信用取引を使わないと誓いました。

(といいつつ、何度か使っていますが・・・。)

なぜ使い始めるのか?

コロナ暴落以前、手数料が値下げされたことで興味があった米国株に参入していました。

米国株では信用取引はできませんので、かろうじて失うことを免れました。

その残った資金で米国株中心で運用しようと考えていました。

その後、暴落から急回復によって米国株投資で順調に資産を増やしてきました。

ただ如何せん投資資金が減ったため、米国株投資では利益幅が少ないとふと思ったんですよね。

もっと資金を増やしたいけど、そのためにはどうすべきか。

信用取引の使い方を見つめ直す

そこで信用取引に再び注目して、改めて使い方を考えてみました。

持ち続けて大損したのなら、逆に持ち越さなければ大損することはないんじゃないかと。

私が開設しているSBI証券や楽天証券ではデイトレードの信用取引で1取引で手数料が無料となり、更に約定金額が50万円以上だと金利が無料になるというシステムとなっていて、これって私には好都合なシステムなんですよ。

というわけで、資金をかき集めて信用保証金の最低必要額の30万円を捻出(塩漬け株も利用)して取引を再開することにしました。

取引を開始するにあたり銘柄選定は?

取引する銘柄選定は夜間のPTS取引を活用することにしてみました。

PTS取引は使えるという話題をほぼ見たことがなくて、本当に使えないのかどうかの実験も兼ねています。

そして夜間のPTS取引で出来高が大きい銘柄は少ないので、選定に時間がかからなくて楽だからです。

選定する条件は以下の2点です。

  • 出来高は10,000株以上が最低条件
  • 超低位株は除外

上記の条件を満たした銘柄のPTSの値動きを次の日の相場の動きと見立てて取引します。

  • 始値が安値に近く始値から上がればそこを起点に買いを入れて、高値で売りを入れる。
  • 始値が高値に近く始値から下がればそこを起点に売りを入れて、安値で買いを入れる。

上記のような値動きのときだけ指値で注文を入れます。

とても単純な方法ですが、実は先々週から実践しています。

7日取引が成立して、6勝1敗で損益額が14万円ほどで現時点ではうまく行っています。

これからも今のやり方を継続します

取引方法はとても単純で以降もうまくいくかどうかはわかりませんが、新規発注を指値にすることでより着実に利益が取れるようにと考えています。

なので発注しても約定しない日もあり、その日は残った注文を取消して諦めます。

また成行を使ったほうが確実に新規建することでチャンスは多くなるかもしれませんが、今のやり方が正解かどうかはっきりするまではリスクが高いと思っています。

最低限、損しないことを目標にこれからも今のやり方を継続します。

タイトルとURLをコピーしました