信用取引、日本精線 (5659)、利確、そして…

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以前、日本精線 (5659)の信用買の建玉をどうしようか迷っていました。

信用取引、塩漬け銘柄(だった)、日本精線 (5659)どうしよう?
塩漬け信用銘柄(だった)、日本精線 (5659)をご紹介。信用買建したきっかけは、買った当時に配当が2019年3月期実績で130円と配当利回りも3%以上だった高配当がつの株と言う判断だと記憶しています。

その時点の株価は2,958円でしたが昨日の終値で3,150円200円ほど上がっていてチャートを見ると見事に右肩上がりです。

ただ私としては少し気味が悪いですし、建玉の全200株の含み益が6万円超まで膨らんだことや、北朝鮮の不穏な動きなど若干の不安材料が出てきたこと、米中貿易交渉の行方の不透明感から昨日で利確することとしました。

今年の4月25日に2019年3月期決算で減益と配当減配(それでもまだ高配当)が発表されて翌4月26日に350円ほど大幅に下がったので2,878円で100株信用買建を行い、その後もじりじり下がって2,677円で100株ナンピン買建。

最終的には9月に2,400円を切るまで下がり底値となりましたが、200株の買建以降それ以上買建する勇気もなく塩漬け状態となっていました。

半年以上建玉を持っていましたが、信用配当落調整金も入金されましたし、一番大事なことは損しないこと!!200株で信用取引だったことも考慮すると半年で6万なら十分でしょ。

ちなみに今日の終値は3,275円…、昨日よりも100円以上上がってるやん!!

見なかったことにしよう…。

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