オプション取引、5月15日日中取引から夜間取引まで

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6月限プット15,000円2枚買建 プレミアム50円

6月限プット16,000円1枚買建 プレミアム97円

6月限プット16,000円1枚買建 プレミアム90円

6月限プット17,000円1枚売建 プレミアム60円

5月15日日中取引が始まると寄り付きに日経平均先物が大きく上げて5月14日夜間取引時に建てたプット15,000円、プット16,000円のプレミアムが大きく下げて買建のポジションが含み損が膨らみました。

オプション取引、パターン3、5月14日夜間取引
日経平均先物がテクニカル的に下げ相場であると見て6月限プット15,000円をプレミアム50円で2枚買建、6月限プット16,000円をプレミアム97円1枚買建しました。 6月限プット15,000円2枚買建 プレミアム50円 6月限プット1...

また上記のプットのポジションのリスクヘッジと同時に日経平均先物の一段の上昇に備えてコール21,000円をプレミアム175円で1枚買建すると同時にプット17,500円をプレミアム120円で1枚売建しました。

6月限コール21,000円1枚買建 プレミアム175円

6月限プット17,500円1枚売建 プレミアム120円

ただすぐに下げに転じたためプットの各オプションのプレミアムが上昇して含み損はやや縮小しました。

またまた、上記のポジションのリスクヘッジと同時に一段の下げを期待してコール21,250円をプレミアム95円で2枚売建をしました。

6月限コール21,250円2枚売建 プレミアム95円

リスクヘッジのポジションに再びリスクヘッジを促される悪循環。

まずはプットの買建のポジションを解消できることが先決なので、午後からも日経平均が下がるといいんですが・・・。


オプション取引は「はじめての日経225オプション投資」という本で勉強しました。

若干マニアックな部分もあるように思いますが、私的にはとても役に立ちました。


 

期待に反して後場からは日経平均先物が上げ始めてそれにともないコール21,000円のプレミアムは上昇して買建ポジションの含み損が減少しました。

このまま含み損から含み益に転換したらポジションを解消して7月限コール22,000円で買建を仕掛けようと思っていました。

しかし思惑通りに行かず含み損から含み益に転換することなく日中取引が終了してポジションを解消できませんでしたので、7月限コール22,000円で買建を仕掛けるのは見送りました。

夜間取引が始まってもコール21,000円のプレミアムは上昇せずに含み益に転換できません。

とうとう痺れを切らして7月限コール21500円をプレミアム160円で買建しました。

7月限コール21,000円1枚買建 プレミアム160円

日経平均先物の夜間取引は19,870円から20,130円の狭いレンジで推移していてどっち付かずで買建ポジションのいずれも含み損のまま。

含み益になればポジションを解消したいんですが・・・。

約定しそうにないと思いますが、とりあえず買建ポジションの解消のための指値を仕掛けてお休みしました。

そして夜が明けて各ポジションの評価損益額は以上のようになりました。

やはり買建ポジションの解消は出来てませんでしたね。

逆に含み損が増えてるじゃないですか・・・。

6月限の売建のポジションはほぼ含み益になっていますが、買建ポジションの含み損をカバーするには程遠いです。

6月SQまで残り4週となり買建のポジションはできるだけ7月限を使うようにしていきたいと思います。

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