日本株、売却して現金を増やし中

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前回、正興電機製作所(6653)の全保有株を売却したことをお知らせしました。

正興電機製作所(6653)、全保有株売却
前回、正興電機製作所(6653)の所有株の半分の500株を夜間PTSで売却したことをお知らせしました。 結果、500株を売却することができました。 そして今日残りの500株をストップ高の1,028円で売却しました。 これで正興電機...

以下の表の通り、今年は他にもグットコムアセット(3475)とリベレステ(8887)を売却しています。

グットコムアセット(3475)、大幅上昇⇒一旦利確
今回グットコムアセット(3475)の残り100株を一旦利確しました。終値で140円高の2,225円で引けていて場中も高値圏を推移していたのでお昼に2,200円で指値売りを実施して利確することができました。

日本株2020/2/8までの売却益取引一覧

以上の売却益は152,440円でまあまあの結果です。

現金を増やしている理由としては2つあります。

一つは信用取引での委託保証金率が30%台に下がったことで少しでも上げることです。

簡単に説明すると委託保証金とは信用取引に必要な資金委託保証金率とは必要な保証金の割合のことです。

委託保証金は現金信用口座に預けている日本の保有株の時価評価額の80%の額、また投資信託の時価評価額の80%を委託保証金とすることができます。

そして委託保証金の約3.3倍の資金で取引することができます。FXのリバレッジとほぼ同じような仕組みです。

また委託保証金率は30%維持する必要があり、もし30%を切ると30%以上までに戻すための追加保証金(追証)を求められます。

ちなみに最低委託保証金は30万円ですが、私の場合は資金は30万円以上あるので関係ありませんが・・・。

以前追加保証金を求められたことがありますが、その時は相当危機的な状況で右往左往してどうにか切り抜けたのを思い出します。

信用取引のルールは複雑でわかりにくいですが、最低限上記のことを理解していれば取りあえず大丈夫ではないかと思います。

信用取引の誘惑に負けている私ですが取引がうまくいけば実資金力以上の利益が得られますが、取引に失敗すれば相当の痛手(最悪、ゲームオーバー)となります。

以前、信用取引の旨味を知ってしまった私は相当の痛手も負ってたくせに完全に信用取引から抜けられなくなっています・・・

もう一つは2、3月の高配当優待株の購入を進めるためです。

実はもういくつの銘柄を現物株と信用取引の買建で確保しています。以下の表の通りです。

現物株・権利月 信用取引(買建)・権利月
パレモ・ホールディングス(2778)・2月 三栄建築設計(3228)・2月
エイチワン (5989)・3月 中本パックス(7811)・2月

現物株はこのまま所有して信用取引の買建は信用取引での委託保証金率の様子を見ながら現引したいと思っています。

ちなみに4銘柄共に少ないですが含み益も出ています。

3月の高配当優待株の銘柄は大量にあり、今後も各銘柄の株価を見ながら買い増ししていきます。

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