株価が下落❗️❗️リオ・ティント(RIO)このまま下がり続けるのか❓❓

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超高配当銘柄!!リオ・ティント(RIO)

リオ・ティント(RIO)が2月23日寄り付き前に2021年度通期決算を発表しました。
同時に配当利回りが8%以上の超高配当を発表したので目が眩んで買ってしまいました。
購入後、株価も順調に上昇していたのに3月4日に下落に転じてしまいました。
世界情勢が不安定な中でこのまま下がり続けてしまうのか??
まずは決算から振り返って行きましょう!!

2月23日寄り付き前に2021年度通期決算発表

 2021年決算前年同期
売上高$63,495,000,000$44,611,000,000
純利益$21,094,000,000$9,769,000,000
EPS$12.95$6.00

売上高は前年の446億1100万ドルから634億9500万ドルとなりました。
純利益は前年の97億6900万ドルから210億9400万ドルとなりました。
EPSは前年の6.00ドルから12.95ドルとなりました。

決算発表と同時に配当発表

純利益、EPS共に昨年の決算より倍以上の好業績を発表しました。
それと同時に1株あたり62セントの特別配当と1株あたり4.17ドルの配当を発表しました。
なんと配当利回りが8%以上の超高配当なんです!!
そりゃ〜、目が眩んで買っちゃいますよ〜。
ただそこで思うのはリオ・ティント(RIO)っていったいどんな会社なんでしょうか?

リオ・ティント(RIO)とは

リオ・ティント(RIO)はイギリスにある総合鉱業企業です。
主に鉄鉱石、アルミニウム、銅、ホウ酸塩、リチウム、ダイヤモンド、塩、二酸化チタンを採掘、生産をしています。
現在はウクライナ危機の影響で鉱物先物全般が高騰していることもあって注目されている企業の一つです。
ちなみにリオ・ティント(RIO)は米国に直接上場はしていなくて米国預託証券(ADR)と言う仕組みを使っています。

米国預託証券(ADR)とは

米国預託証券(ADR)とは米国外に上場している企業の株式を米国内でドル建てで取引できるようにするものです。
米国預託証券(ADR)を利用すればわざわざ各地の証券会社に口座を開設して取引する必要がなく、自国内で容易に取引ができるようになります。
ちなみに日本企業も多数、米国預託証券(ADR)で取引されていますよ。

2月23日にまずは3株購入から

まずは2月23日の寄り付き後、76ドル50セントで3株購入しました。
そして2月24日には株価が下がっていたので74ドルで3株購入しました。
そのあとは一転株価が上昇し続けました。
ところが3月4日に出来高を伴って下落しました。
3月10日の配当権利落日を前にキャピタルゲインを優先して利益確定売りしたんでしょうか?
それともウクライナの原発が攻撃されたことを引き金に利益確定売りしたんでしょうか?
しかし私は買い増しのチャンスだと思って81ドルで3株購入しました。
3月4日の終値は81ドル88セントで買値よりは上で引けました。

3月4日の下落は・・・

私は3月4日の下落は一時的なものだと考えています。
2月23日から前日の3月3日までに年初来高値を連続で更新して13%以上も株価が上げていました。
6営業日で10%以上も上がれば調整も入るでしょう。
10%以上での利確をルールとして考えている投資家も多いでしょうし。
ただ私は3月10日の配当権利落日までは持ち続けます。
もちろん決算が良かったので3月10日以降も売却するつもりはありませんが・・・。

米国相場は下落トレンドだが・・・

このあともウクライナ情勢やFRBの利上げ量的引き締め(QT)などいろんな要因から米国相場の下落トレンドは続くと思われます。
しかし投資家が警戒している今の状況では暴落の可能性は少ないと見ています。
暴落って投資家が油断している時にやって来るものだと思うからです。
ただ暴落に備えることをおろそかにしてはいけません!!
もちろん私も暴落を全く警戒していないわけではありません。
今の現金比率がほぼ0なので暴落に備えて含み益の銘柄を少しづつ利確しています。

ウクライナ危機で利上げのペースは・・・

ロシアの経済制裁の影響で周り回って米国経済の減退が懸念されています。
そして物価高が落ち着いて利上げのペースが下がる期待でグロース株に資金が流れています。
しかし原油先物や商品先物が急上昇しており、物価高は落ち着かないと私は考えています。
そうすると今年は今後の予定されている7回全てのFOMCが開催されるたびに利上げが行われる可能性もまだ捨てきれません。
まずは3月10日に発表される2月消費者物価指数(CPI)に注目です。

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