オプション取引、パターン1、5月8日米国雇用統計発表後

スポンサーリンク

雇用統計の発表が終わり、結果は市場予想より悪化しませんでした。

しかし、数値自体は悪い値であることには変わりないので楽観視はできないと思っています。

日経平均先物は指標発表後から上昇して、先ほどの予想とは真逆になってしまいました。

オプション取引、パターン1、5月8日夜間取引途中経過
コール22,000円のポジションを一旦解消してプット13,000円の買建を9円で1枚追加しました。もうすぐ発表される雇用統計の結果は悪くなり日経平均先物が下がると予想して上記の取引をしました。

コールのプレミアムは55円まで高値を伸ばしています。

そしてプットのプレミアムは8円と動かず(動けず)に下げ幅がない状態で下落は限定的となっています。


オプション取引は「はじめての日経225オプション投資」という本で勉強しました。

若干マニアックな部分もあるように思いますが、私的にはとても役に立ちました。


 

この後、米国相場が始まります。

NYダウが上昇すれば、単純に日経平均先物は吊られて上昇すると予想しています。

コールのプレミアムがどこまで上昇するのか?

上昇したとしたらコールを(どこで)売建すべきなのか?

今日の内にポジションと建てるのか、来週まで持ち越して建てるのか?

悩みどころが満載ですが、とりあえず米国市場が開場してからですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました